[コールダックの飼い方]コールダックの餌について

コールダックを飼うには、なんといっても餌が必要となってきます。

成長の段階に合わせて必要となる餌が異なりますので、ぜひ参考にしてみてください。

孵化初日

孵化初日はえさは食べません。少し経ったら水を飲むこともありますので、水だけは準備しておきましょう。

水は小皿などに入れておいても良いのですが、体が濡れてしまうと冷えるので、専用の水飲みを準備しておきましょう。


1、2羽の雛ならこのサイズでOKです。


中雛以降、大きくなったらこのサイズが必要です。

孵化2日目〜2、3週間

アヒルの雛専用の餌はありませんので、鶏のひなの餌(ひよこの餌)を準備しておきます。

うちで愛用しているひよこの餌はバーディーです。

生まれたてはまだ飲み込むのが苦手なので、水でゆるめてあげます。

初めは小さじ1、2杯ぐらいの餌に水を加え、レンジで10秒ほど温めることで餌が柔らかくなります。

生まれたての時はシャバシャバぐらいゆるい方が良いです。練り餌ぐらいの硬さだと喉詰まりしてしまう可能性があります。

成長に合わせて少しずつ水分を減らしていきましょう。

あげればあげるだけ食べるようになるので、1日に4,5回と決めて与えましょう。そうしないと、体重が急に増えすぎて足に負担がかかってしまう可能性があります。

2、3週間〜1ヶ月半ほど(白アヒルなりかけまで)

この時期は、ふわふわの黄色い羽毛から白い羽毛へ生え変わる時期で、初めてアヒルを育てる人にとっては、「病気かな?」と感じてしまう時期です。(正常な成長ですので大丈夫です、ご安心ください。)

餌としてはヒヨコフードに加えて、小松菜などの野菜や、雑草を細かく切ったものを加えておきましょう。

かなり食欲旺盛となってくる時期です。

「え?もう食べ終わったの?」と思うほどです。

この時期は1日2,3回ぐらいの給餌にしましょう。体重の急激な増加は足へ負担がかかるようになってしまいます。
複数羽同時に飼っている場合、餌を食べるのが得意な雛と苦手な雛で餌を食べる量にどんどん差がついてしまい、成長の差が著しくなってしまいます。

餌を食べるのが苦手な雛がいる場合は専用の場所を確保してあげるなど、配慮してあげましょう。

白アヒルへ成長後

コールダック ベリーファームとようら
当農園の看板アヒルのトップス。

立派に育った白アヒルはカモフード(水きん用の餌)がメインの餌になります。

水きん用の餌は、カロリーが高すぎるため、小松菜などの野菜を混ぜてあげた方が良いでしょう。

餌は朝晩の2回ほどで大丈夫です。

当農園は屋外で飼っているため、泥遊びの時にいろいろな昆虫などをついばんでいるようですが、一般的には屋内や小屋内で飼っていることが多いと思います。その時は、おやつとしてたまに乾燥コオロギをあげるのも良いでしょう。

絶対に与えてはいけない野菜は、玉ねぎ、ニラ、ニンニク、じゃがいもの芽などです。

葉物は基本的にOKですね。

ぜひ参考にしてみてください。

※有精卵は当農園でもストックがある場合は販売しておりますので、メールやLINE等でお問い合わせください。

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